株式会社アイオルが運営する【ルミナス保育園】のブログです。園の日常やイベントなどをお知らせします。

【園の日常】新卒1年目の先生がギターに挑戦!個性を活かせる温かい環境

みなさん、こんにちは!柿生ルミナス保育園です。

カレンダーも6月になり、いよいよ関東も梅雨の季節が近づいてきましたね。

雨の日が増えてお外に出られない日でも、ルミナスの子どもたちは元気いっぱい! お部屋の中でアイデアを出し合いながら、毎日ワクワクするような楽しい時間を過ごしています。

今回は、そんな雨の日のどんよりした空気を一瞬で吹き飛ばしてくれた、とっても素敵な日常のひとコマをご紹介します♪

この日、保育室に心地よいアコースティックギターの音が響き渡りました。

演奏しているのは、この春に仲間入りした新卒1年目のフレッシュな先生です!

子どもたちの前で初めてのギター演奏。 「喜んでくれるかな?」「上手に弾けるかな?」と、先生の手元からは少しドキドキした緊張感も伝わってきます。曲は、みんなが大好きな『幸せなら手をたたこう』です。

先生が弾き、歌い始めると……子どもたちの動きが、ピタッと止まりました。そしてギターの弦を動かす指先を、本当に「真剣な表情」でじっと見つめていたのです。先生の「一生懸命な姿」と「本物の楽器の音」に、心が完全に引き込まれているようでした。

子どもたちのその真っ直ぐなまなざしは、 「先生、がんばれ!」と応援しているようでもあり、 「次はどんな音が鳴るんだろう?」と、新しい出会いにワクワクしているようでもありました。

相手を認め、その姿から何かを吸収しようとする子どもたちの主体的な姿勢に、見守る私たちも胸が熱くなる瞬間でした。

演奏が終わると、 子どもたちの拍手と最高の笑顔を見て、先生の緊張した表情も、一瞬でホッとした満面の笑みに変わりました。

当園が大切にしている、お互いを認め合い、支え合う「おたがいさま」の温かい空気。

それは、職員間だけでなく、こうして「先生と子どもたち」の間にもしっかりと流れているんだなと、改めて実感させてくれる特別な時間となりました。

新卒1年目の先生の小さな挑戦が、子どもたちの心を動かし、またひとつ園の絆が深まった気がします。 次回の演奏も、今からとっても楽しみです!

新卒1年目の先生であっても、「自分の得意なこと」や「やってみたいこと」をのびのびと発揮できる環境がルミナスにはあります。お互いの個性を認め合い、支え合うあたたかい風土があるからこそ、1年目の先生も失敗を恐れず、安心して新しい挑戦ができています。

私たちは、子どもたちの「やってみたい!」という主体性を何よりも大切にしていますが、それは先生たちに対しても同じです。あなたの「好き」や「得意」が、子どもたちの「好き」や「得意」を広げるきっかけになります。

ルミナスで、このような温かい保護者の方々、そして可愛い子どもたちの成長を一緒に喜び合い、豊かな育ちを支えてみませんか?

「どんな雰囲気か、一度見てみたい!」 そんな風に思っていただけたら、ぜひお気軽に園見学へお越しください。 あなたにお会いできるのを、職員一同楽しみに待っています